モンディーンは1951年にブラジルで設立され当初は「Frank & Bernheim」という企業名でしたが1954年に社名を「モンディーン」と改めました。モンディーンの腕時計が一躍有名になったのは1986年の「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」がきっかけでした。スイス国鉄のエンジニア兼デザイナーのハンス・フィルフィカー氏が1944年に開発した「スイス レイルウェイ ステーションクロック」をモデルにしたものです。モンディーンの腕時計といえばシンプルで見やすい文字盤と先端が丸い赤の秒針です。この印象的なデザインこそまさにこのブランドのトレードマークともいえます。
モンディーン Pick Up 商品
クラシック
モンディーン
モンディーンの腕時計といえば、すぐにシンプルで見やすい文字盤と、先端が丸い赤の秒針を思い浮かべる方は多いでしょう。この印象的なデザインこそ、まさにこのブランドのトレードマークともいえます。
モンディーンは、1951年に時計輸入販売会社としてブラジルで設立され(当時の社名は「Frank & Bernheim」)、1954年に社名を「モンディーン」と改めました。
モンディーンの腕時計を一躍有名にしたのは、1986年発表の「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」です。これは、スイス国鉄のエンジニア兼デザイナーのハンス・フィルフィカー氏が1944年に開発した「スイス レイルウェイ ステーションクロック」をモデルにしたものです。
“Stop To Go機能”を搭載するこのステーションクロックは、スイス国鉄の正確な鉄道運行のシンボルとなりました。今もなおスイス国鉄の3,000余りの駅で設置されており、映画などでもよく目にすることができます。
このクロックのコンセプトを忠実に再現した「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」は、視認性に優れ、シンプルながら完成度が高く、モンディーンの腕時計を世界中に知らしめるものとなりました。
普遍的なファッション性を備えつつ、文字盤が大きく、年配の方でもはっきりと時刻が読み取れるという実用的な面も持ち合わせているため、登場から20年以上経った現在でも、世界中でロングセラーとなっています。
また最近では、スイスの建築家マリオ・ボッタとの「マリオ・ボッタ for モンディーン」、サンフランシスコ近代美術館の設計で有名なヨハネス・イッテンへのオマージュ「HOMAGE TO JOHANNES ITTEN」など、著名なクリエイターとのコラボレーション腕時計も話題となっています。
エヴォ、クラシック、スリムエレガントなど、さまざまなシリーズを持つモンディーンの腕時計ですが、個人的に男性にお勧めなのは、日付付きで、さらにストップウオッチ機能も搭載した「スポーツクロノ」か、メインとサブの2つの時計が付いて海外旅行にも便利な「2タイムゾーン」です。
また女性には、日本限定スペシャルモデルが可愛いなと思っています。ダイヤルとストラップカラーには、それぞれスイスアルプスの白銀をイメージさせるシルバーとホワイトを採用したという、爽やかなイメージのカラーリングが魅力です。
モンディーンの腕時計といえば白地に黒々とした文字盤が主流ですが、この日本限定版はシルバーのため他モデルよりソフトなイメージがあり、赤い秒針も、より効果的なポイントになっているように感じます。
軽やかなデザインでどんなファッションに似合いそうですし、女性にも問題のないサイズなので、ぜひレディース用として購入してもいいのではないでしょうか。
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